牛久シャトーでお花見をしました。前日(3/26)にはテレビ朝日「相葉ヒロミのお困りですかー?3時間SP」で、10年間手つかずのだった牛久シャトーの池の大掃除が放送されたこともあり、園内はにぎわっていました。桜の開花は五分咲き、あと1週間は楽しめそうです。


3月20日、いばらきコープの食育サポーター6名の皆様がにれの家にこられ、「食育教室」が行われました。
サポーターの方々と一緒にホットケーキを焼き、イチゴやバナナ、生クリームで飾り付けを行いました。食後には「作物の花当てクイズ」で盛り上がりました。
いばらきコープの食育プログラムは、とても楽しく刺激ある時間でした。



住宅型有料老人ホームでは早番(午前7時~11時)のパートさんを募集しています。

ニュースレター第9号を発行しました。


2月15日、認定作業療法士の木下輝さんを講師に、公開勉強会を開催しました。職員、ケアマネジャー、医療福祉生協の組合員が参加しました。
認知機能のリハビリは脳の活性化、ADLの維持・向上・行動症状の緩和を目的とし、主に学習、作業、回想、音楽、運動などを組み合わせる非薬物療法です。現実見当識訓練やコグニサイズ、音楽療法や動物介在療法、認知行動療法やレクリェーション療法などを通じて、その人が「楽しい」「嬉しい」「安らげる」「くつろげる」を維持することが重要。実際のポイントとしては、間違えてもよい、楽しいと感じられる環境を整え、自発性を引き出し、その人の生活史、趣味、得意なことを取り入れ、「その人らしさ」に焦点を当てることが重要だということを学びました。
実技では「色カルタゲーム」をしました。方法は、①色カルタのカードをテーブルに並べる、②リーダーが読み札を読む(例「夏休みはどんな色」)、③参加者はそれを連想した色カードを取る、④参加者は選んだ色や思い出について話し、皆で話を聴く、②~④を繰り返す。このゲームのメリットは、参加者にとっては、おしゃべりができて楽しい時間を過ごせる、忘れかけていた記憶が思いだす。介護者にとっては、要介護者の趣味や嗜好、人生史、希望などを本人から直接聞くことができて、一人ひとりその人独自のケアプランを作ることができることです。


お出かけデイ(屋外歩行訓練)で「土浦の雛まつり」が行われている中城商店街にやってきました。まちかど蔵では吊るし雛、干支の雛、蓮の実の雛、タニシの雛など変わった雛飾りを鑑賞。お土産にシマエナガのストラップをいただきました。仏具店では昭和初期の雛や仏具職人さんが作った小さな七福神を見学。瀬戸物店では陶器の雛を見たあと、おいしいお茶とお煎餅でおもてなしを受け、お出かけデイは楽しい小旅行になりました。




にれの家では第4回公開勉強会「音楽の力で心も体も元気に」を開催します。

デイサービスセンターにれの家ニュースレターNo.8を発行しました。


デイサービスセンターにれの家では、味噌屋さんを経営されていた岡野千惠子さんの指導で、利用者様が味噌づくりに挑戦しました。蒸した大豆を袋の上からつぶし、米麹と塩を混ぜて樽に移し、空気を抜いて熟成させます。1年後はどんな味噌ができるか、お楽しみ。「昔は自給自足でよくやっていた」と、利用者様にも懐かしい思い出がよみがえりました。



節分は赤・青の2チームに分けて、鬼が背負う籠に赤・青の玉入れをしました。3回戦行い、赤チームの3戦全勝。勝った赤チームにはチョコ、負けた青チームにはたまごボーロが配られました。
おやつには南南東の恵方を向いて全員でロールケーキを食べました。




| 所在地 | 〒300-1207 茨城県牛久市ひたち野東3丁目24-3 |
|---|---|
| 受付時間 | AM9:00〜PM5:00 |
| TEL | 029-878-3212 |
| FAX | 029-878-3213 |
| nirenoie@hewcoop-ibaraki.jp | |
| アクセス方法 |
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| 駐車場 | 常時3~4台可 |