ニュースレターNo.11を発行しました。


お出かけデイで牛久あやめ園に行きましたが、開花にはまだ早かったようです。近くにある、小川芋銭のアトリエ「雲魚亭」と芋銭の業績をたたえる「河童の碑」を見学しました。




公開勉強会として「知っていますか? とっても便利な『牛久市認知症ケアパス』」を開催します。

にれの家ニュースレターNo.10を発行しました。


音楽療法とは、音楽の持つ生理的・心理的・社会的働きを用いて心身の障害の回復や機能の維持改善、生活の質の向上、行動の変容を目的として、音楽を意図的・計画的に使用することです(日本音楽療法学会の定義)。にれの家では4月22日、音楽療法士の室智美さんの指導で、季節感を感じたり、体を使ったり、楽器を用いたりする音楽療法を利用者様、見学に来られた皆様と一緒に体験し、とても心が晴れやかになりました。


牛久シャトーでお花見をしました。前日(3/26)にはテレビ朝日「相葉ヒロミのお困りですかー?3時間SP」で、10年間手つかずのだった牛久シャトーの池の大掃除が放送されたこともあり、園内はにぎわっていました。桜の開花は五分咲き、あと1週間は楽しめそうです。


3月20日、いばらきコープの食育サポーター6名の皆様がにれの家にこられ、「食育教室」が行われました。
サポーターの方々と一緒にホットケーキを焼き、イチゴやバナナ、生クリームで飾り付けを行いました。食後には「作物の花当てクイズ」で盛り上がりました。
いばらきコープの食育プログラムは、とても楽しく刺激ある時間でした。



住宅型有料老人ホームでは早番(午前7時~11時)のパートさんを募集しています。

ニュースレター第9号を発行しました。


2月15日、認定作業療法士の木下輝さんを講師に、公開勉強会を開催しました。職員、ケアマネジャー、医療福祉生協の組合員が参加しました。
認知機能のリハビリは脳の活性化、ADLの維持・向上・行動症状の緩和を目的とし、主に学習、作業、回想、音楽、運動などを組み合わせる非薬物療法です。現実見当識訓練やコグニサイズ、音楽療法や動物介在療法、認知行動療法やレクリェーション療法などを通じて、その人が「楽しい」「嬉しい」「安らげる」「くつろげる」を維持することが重要。実際のポイントとしては、間違えてもよい、楽しいと感じられる環境を整え、自発性を引き出し、その人の生活史、趣味、得意なことを取り入れ、「その人らしさ」に焦点を当てることが重要だということを学びました。
実技では「色カルタゲーム」をしました。方法は、①色カルタのカードをテーブルに並べる、②リーダーが読み札を読む(例「夏休みはどんな色」)、③参加者はそれを連想した色カードを取る、④参加者は選んだ色や思い出について話し、皆で話を聴く、②~④を繰り返す。このゲームのメリットは、参加者にとっては、おしゃべりができて楽しい時間を過ごせる、忘れかけていた記憶が思いだす。介護者にとっては、要介護者の趣味や嗜好、人生史、希望などを本人から直接聞くことができて、一人ひとりその人独自のケアプランを作ることができることです。


| 所在地 | 〒300-1207 茨城県牛久市ひたち野東3丁目24-3 |
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| 受付時間 | AM9:00〜PM5:00 |
| TEL | 029-878-3212 |
| FAX | 029-878-3213 |
| nirenoie@hewcoop-ibaraki.jp | |
| アクセス方法 |
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| 駐車場 | 常時3~4台可 |